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2008年05月26日

ヒトの大脳

後頭葉の機能について今日は調べました。


ヒトの大脳において、後頭葉は4つの大脳葉の中で最も小さく、頭蓋内で最も後方に位置する。後頭葉は大脳と小脳の間を仕切る硬膜である小脳テントに接している。また正中で大脳縦裂によって左右それぞれの大脳半球に分かれている。前方には頭頂後頭溝があり、これを境に頭頂葉と接している。側面では後頭葉と側頭葉の境界はあいまいであり、外側後頭溝によって区切られた外側後頭回がいくつかに分かれていて、そのあたりを境界とする。

後頭葉の内側面(大脳半球どうしが接する面)では、後頭葉の下縁には鳥距溝というはっきりした深い溝がある 。この鳥距溝の上方を楔部(鳥距溝と側頭後頭溝に囲まれ、楔状に見えることから命名)、下方を舌状回という(舌状回は前方に伸びて海馬傍回に移行する)。

機能
後頭葉は視覚や色彩の認識をつかさどる機能を持っている。網膜からの感覚刺激は視神経を通って視床の外側膝状体に入り、そこから大脳半球内部の視放線を通って後頭葉の一次視覚野に送られる。視神経には途中に視交叉と呼ばれる神経の交叉部があり、そこで左右からくる視神経の半数は反対側に交叉し、残りは同側に向かう。そのため、視覚野にもたらされる視覚情報は、同側の網膜の外側からのものと、反対側の網膜の内側からのものがある。ただし情報の内容は、どちらも全視野のうち反対側の半分(右視覚野へは視野の左半分、左へはその逆)となる。

後頭葉後部の皮質の神経細胞は、網膜上に映る視空間が再現されるように配列している。網膜が強いパターン刺激にさらされると、それと同じパターンが皮質上に応答することが、脳機能イメージングで明らかにされている。もし一方の後頭葉が傷害されると、どちらの目で見ても視界が左右の半分だけ(傷害された側と反対の側が)欠損してしまう同名半盲という症状が起きる。頭頂葉・側頭葉・後頭葉の連合野(より高次の機能を有する領域のこと)に病変があると、色彩失認、運動失認、失書といった症状が現れることがある。また後頭葉は、聴覚にも関与していることが示されている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
新宿 デリヘル
池袋 デリヘル

2008年03月21日

トンキン湾のこと


こんなこと習っていなかったよ。
教えてもらえなかったこと知ると少し得した気分ですね。

トンキン湾(トンキンわん)とは、ベトナムと中国・海南島に挟まれた湾。面積は約12万平方キロ、南シナ海の北西に位置する。深度は浅く、大部分が60メートル以下の浅海である。注ぐ主な河川として紅河がある。歴史的には、ベトナム戦争のきっかけとなった、1964年のトンキン湾事件の舞台として有名である。

面する主な港湾として、ハイフォン(ベトナム領)、ペイハイ(北海、中国領)などがある。主な島としては中国領の海南島が湾の東部にある。

大陸棚における石油や水産資源の問題や、海洋通商路の確保の点から、ベトナムと中国との間に経済水域の紛争が生じつつあったが、両国政府の間で『トンキン湾経済水域および大陸棚画定協定』と『漁業協力協定』が結ばれ、2004年6月30日から発効している。

トンキンの漢字表記は「東京」であり、「東の都」を意味する。しかし、現在のベトナムではバクホ湾(ベトナム語:V?nh B?c B?, 英語:Bac Bo Gulf, 漢字:灣北部)であり、中国でも「北部湾」と呼ぶようになってきている。これは、日本の東京湾と混同される恐れがあるためだといわれる。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月11日

虹の性質の秘密

虹の性質!少し前から注目していました。
大変興味があります。

人間の目に入る虹の光主虹(しゅこう、しゅにじ)と呼ばれるはっきりとした虹の外側に、副虹(ふくこう、ふくにじ)と呼ばれるうっすらとした虹が見られることがある。主虹は赤が一番外側で紫が内側という構造をとるが、副虹は逆に赤が内側、紫が外側となる。

主虹は「太陽」?「プリズムとなる水滴」?「観察者」のなす角度が40?42度となる位置に見られる。このため、虹は太陽の反対側にみられ、太陽が高い位置にあるときは小さな虹が、夕方など太陽が低い位置にあるときは大きな虹が見られる。また、副虹は「太陽」?「プリズムとなる水滴」?「観察者」のなす角度が50度となる位置に見られる。 

簡単に虹を観察するには、よく晴れた日に太陽を背にして、目線の高さより上にホースなどで水を霧状に撒いてみるとよい。飛行機周辺の空気が水蒸気を多く含んでいる場合には、窓から眼下に360度円環状の虹が見られることがある。雲海を超える高い山でも、眼下に虹が見えることがある。この飛行機や雲海の虹はブロッケン現象によるもので、通常の虹やホースの水による虹とは原理が異なる。



主虹 副虹
それぞれの雨滴が反射する光のスペクトルは観察者が見る虹と向きが逆になっている。雨滴内部での光の反射は、左図のように、主虹では1回、副虹では2回であり、雨滴に入るときと出るときで各1回屈折を起こす。屈折の角度は色によって少し異なっている。

観察者が見ることができる虹を主虹で説明すると、無数の雨粒のうち、高い角度にある雨粒からは赤に近い光が、低い角度にある雨粒からは紫に近い光が観察者の目に届くため、赤(波長が長く屈折率が小さいので屈折しにくい)が一番外側で紫が内側という構造に見えている。

それぞれの雨粒は多色の光を反射しているが、1つの雨粒からはそのうちの1色のみが観察者の目に届く。たくさんの雨粒から「太陽」?「プリズムとなる水滴」?「観察者」のなす角度によって異なる色の光が見えて初めて虹となる。副虹の場合は色が反対となるが、同じように説明できる。

厳密には、虹はプリズムの分光と同じではなく、より複雑な現象である。水滴外の入射光を延長したラインと水滴の中心の距離(粒子衝突における衝突径数に相当。以下"b"を用いる)が異なると、光と水滴表面のなす角度が変わるため、出射光の角度も様々なものとなる。それにも関わらず、ある波長の光が特定の角度で強くなるのは、この散乱角θがbの関数で表したときに極値を持ち、その角度では、単位角度あたりの入射光のbの範囲(つまり逆関数b(θ)の微分)が発散するからである。これを虹散乱(rainbow scattering)といい、光学だけでなく原子物理や核物理での類似の現象も指している。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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